被災地支援について

24時間テレビ38 東日本大震災復興支援⑩ 宮古市で被災地ツアー「学ぶ防災」実施団体へ活動車両支援

東日本大震災の影響で甚大な被害が出た田老地区の現状を、防潮堤に上って災禍の記録や後世への教訓を伝えることで、お客様に防災意識を高めていただくことを目的として、平成24年に宮古市田老の「学ぶ防災」はスタートしました。
4月からは、国の復興交付金を利用し震災遺構として整備された、旧「たろう観光ホテル」の一般公開が始まり、施設内への入場と映像の試聴が再開されました。5月には通算10万人の来場者を迎えています。この被災地ツアー「学ぶ防災」を実施しているのが宮古観光文化交流協会です。大人数の団体客だけではなく、三陸鉄道田老駅で下車した少人数の参加者にも対応するため、車両での送迎を実施していますが、現在使用の車両はリース契約によるものです。
同協会へ、主に田老地区内で少人数の防災体験者とスタッフの移動手段として活用される、軽のワンボックス車両を24時間テレビが贈呈しました。
支援先: 一般社団法人 宮古観光文化交流協会
     支援内容: 活動用 軽ワンボックス(4WD)

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テレビ岩手山口専務から宮古観光文化交流協会の澤田会長へ贈呈

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宮古市鈴木副市長を中心に関係者一同

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