被災地支援について

24時間テレビ38 東日本大震災復興支援提案⑤ 馬とのふれあいで被災地の心のケア 三陸駒舎へ鞍等の馬具支援

東日本大震災から5年、被災地では災害公営住宅の建設と入居が進展していますが、長い間の仮設住宅暮らしや、転居による生活環境の激変で、年齢性別に関係なく、多くの人たちが様々なストレスを抱えています。震災直後から釜石市で復興まちづくりに携わり続けた復興支援のリーダーが、地域固有の文化再生と継続的な子ども支援の必要性を感じて設立したのが三陸駒舎です。
被災した子ども達や、その親などを対象にホースセラピープログラムを開催しています。
心のケアは被災地で今後ますます重要度を増します。同団体は、クラウドファンディンによる資金調達や、多くの協力者の労働ボランティアなどで、着実に準備を進めていますが、高額の鞍等の馬具については24時間テレビの支援が決定しました。
◆支援先   一般社団法人 三陸駒舎(http://kamakoma.org/#pagetop
◆支援内容   鞍、ヘルメット、長靴、水桶など各種馬具 
 
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上・支援品の一部  下・活動の様子

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