被災地支援について

24時間テレビ38 東日本大震災被災地復興支援① 「みんなの防災手帳」活用講座の実施(岩手県内陸21市町村向け)

昨年の沿岸12市町村の全世帯配布に続いて、今年度は岩手県内陸部21市町村の全世帯へ「みんなの防災手帳・内陸版」をお届けしました。
この手帳は、東日本大震災をはじめ、様々な自然災害の研究成果を活かしながら、災害意識の啓発を行うとともに、発災後の迅速な復旧復興をまとめた実践的な手帳です。
岩手県内でこの手帳を活用し防災力をアップして貰うため、東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授、佐藤翔輔助教を講師として招き、「みんなの防災手帳 使い方講座」を県内3カ所で、合計7回実施しました。岩手県内陸部21市町村の役場、消防署、自治会などから、多くの地域防災のリーダーの方々に参加いただきました。内容は、ご自分がお住いの地域の方々に「みんなの防災手帳」の効果的な使い方を広く認知頂くための方法等です。


【日時・開催場所】

○盛岡広域エリア
2016年2月10日(水)・11日(祝)
・岩手医科大学災害時地域支援教育センター(紫波郡矢巾町)

10日午後 11日午前・午後の3回
・盛岡市・八幡平市・滝沢市・雫石町・岩手町・紫波町・矢巾町の皆さん

合計114名

○県北エリア
2016年2月12日(金)
・二戸消防署(二戸市金田一)
・二戸市・軽米町・一戸町の皆さん

合計54名

○県南エリア
2016年2月18日(木)・19日(金)
・江刺総合コミュニティセンター(奥州市江刺区)

18日午後 19日午前・19日午後
・花巻市・北上市・奥州市・一関市・遠野市・西和賀町・金ヶ崎町・住田町・平泉町の皆さん

合計109名



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みんなの防災手帳の概要や特徴のレクチャー

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グループに分かれ「防災家族会議」を実施

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グループごとに家族会議の内容を発表

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