被災地支援について

~24時間テレビ37東日本大震災復興支援~ 大船渡「居場所ハウス」へ活動資材支援

大船渡市末崎地区は、東日本大震災で約600 世帯の家屋が流出、多くの方々が亡くなりました。17あった行政区のうち被害の大きかった行政区のひとつは解散、商店や飲食店も激減しました。「居場所ハウス」は、このような状況下、地域住民が飲食を共にしながら交流や、生産的な活動をする場として、米国企業「ハネウェル社」(電子精密機器等の製造販売)の社員の寄付金を原資とし建設されました。
 
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震災から間もなく5年経過、近くには災害公営住宅(78戸)や防災集団移転による住宅(35戸)などが建設されています。しかし市営野球場や小中学校校庭に作られた仮設住宅には、まだ行先の決まらない被災者も多く暮らしています。
 
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大船渡市営野球場の仮設住宅
 

現在居場所ハウスには、元々の地域住民と、新たに建設された施設住民を連携させるための拠点としての役割も期待されています。新たな災害公営住宅の入居者は独居を含む高齢者世帯の方々も多く、心身のケア、地域のコミュニケーションの場として大きな役割を果たしています。新たなコミュニティーで高齢者も役割をもって生き生きと活動できることが大きなテーマのひとつです。
 
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人気の健康講座

 
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趣味の講座

 
2015 5 月には、地域の皆さんの要望の多かった食事を提供するため、敷地内に「スマイル食堂」をオープンしました

 
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24時間テレビの支援一覧

2層式流し台 、テーブル型冷蔵庫、オーブンレンジなどの厨房機器

野外テーブル・椅子・パラソル・ベース(2セット)

ワイヤレス放送設備、プロジェクター、図書スペース用本棚などの館内設備

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