被災地支援について

24時間テレビ 東日本大震災復興支援 沿岸市町村へ避難所機能向上の為 キーポスト設置支援

東日本大震災で大きな被害を受けた沿岸自治体にとって避難所の管理が大きなテーマのひとつです。

避難施設の近くに住む役所職員の管理、地元自治会リーダーが管理するなど、それぞれの市町村で鍵の管理がなされていますが、休日・夜間などの非常時にスムーズな開設に至らない場合があり、鍵が間に合わず窓ガラスを破壊して避難所を開設した例もあります。

24時間テレビは、東日本大震災の復興支援として、岩手県沿岸市町村に、避難所の鍵を効率よく協同管理するためのキーポスト(暗証番号式の鍵保管庫)を支援しました。

支援内容
小・中学校体育館、公共施設、集会施設などの避難所(緊急避難場所を含む)へのキーポスト及び設置工事費

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支援実施市町村
久慈市(35か所) 野田村(2か所)  普代村(17か所) 岩泉町(28か所) 宮古市(今年度35か所) 釜石市(48か所)  陸前高田市(20か所)   合計 185 施設 

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8月6日 久慈市贈呈式
遠藤久慈市長へテレビ岩手山口専務から贈呈

keypost_03.jpg普代村自然休養村管理センター

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久慈市大川目中学校体育館

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