被災地支援について

東日本大震災復興支援内容/復興に向けた街づくりイベントを応援、宮古市の商業団体へ折りたたみ式アルミ製ステージを贈呈

大震災による津波は宮古市内の商店街にも甚大な被害をもたらしました。どのお店も営業再開は当分不可能と思われましたが、震災直後から自力でヘドロやガレキの撤去を開始、早期に営業を再開した店も多く、家財一式を失くした宮古周辺の被災者を支え続けました。

震災から3か月後の6月には、末広町商店街のリーダーシップで、隣接の商店街が手を取り合い「宮古あきんど復興市」を開催、地元の中高生や市民参加の「まちかど音楽祭」などの企画で多くの来場者を集めました。現在でも復興に向けた様々なイベントが開催、企画されていますが、使い勝手の良いステージがなかったため、このたび、「24時間テレビ」から、市内各所のイベントで使用できる折りたたみ式アルミ製ステージを贈呈いたしました。(平成25年10月11日)

【支援内容】 
屋外使用ステージ: 4間(7.2m)×2間(3.6m)    高さ60センチ
屋内使用ステージ:  3間(5.4m)×1.5間(2.7m)   高さ30センチ
屋外用テント   : 4間(7.2m)×2間(3.6m)

【贈呈団体】
末広町商店街振興組合。様々な市内の団体が活用出来るよう同組合で管理頂きます。

 

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末広町商店街の皆さんで設置

 


上部テント左のロゴ

 

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贈呈式で挨拶する末広町商店街振興組合 佐香理事長(中央)

 

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10月13、14日の復興祭でデビュー

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