被災地支援について

東日本大震災復興支援内容/洋野町八木地区小型漁船協議会へ番屋の贈呈

洋野町の八木地区小型漁船協議会は23隻の漁船で組織しておりましたが、うち、7隻が転覆・流失・大破などの被害を受けました。(現在は補助事業などにより5隻が復旧、今後1隻が平成25年度中に復旧する見込み。)

震災前には、会議や時化などの際に漁船を泊まり込みで管理するための漁業者が整備した「番屋」がありましたが、津波により流失してしまいました。そこで「24時間テレビ」では、漁船漁業者の一日も早い復旧復興を支援するため、八木港に皆さんが利用される番屋を贈呈いたしました。(9-26贈呈式)

1.支援内容
 18坪平屋建てプレハブ 1棟    
2.贈呈先、管理団体
 贈呈先 八木地区小型漁船協議会
3.設置場所
八木港(北港)に面した種市南漁業協同組合所有地

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種市シンボルキャラクター「ダイちゃん」と岩手県のシンボルロゴ

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洋野町八木港(北港)周辺

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テレビ岩手山口常務(左)から八木地区小型漁船協議会蔵会長(右)へ贈呈

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