被災地支援について

東日本大震災復興支援内容/山田町観光協会に車両贈呈

山田町は漁業資源に恵まれ、観光面では、漁業をベースに海辺の豊かな自然環境を生かした体験型マリンツーリズムにいち早く取り組み、県沿岸の主要観光地として発展してきました。

壊滅的な被害を被った山田町では、湾内のカキ棚の数も徐々に増え、産業の軸である漁業が少しずつ復活しています。山田町観光協会運営の、県内初で話題となった「カキ小屋」も復活し、同協会には県内外から被災地支援イベントへの出店依頼も多く寄せられるようになりました。協会では、こうした依頼にこたえる車両を必要とされていたので、このたび、「24時間テレビ」では活動用の車両を贈呈いたしました。(平成25年8月23日)

支援車両:トヨタハイエース4WD

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山田町観光協会運営のカキ小屋の前でセレモニー

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山田町観光協会の大杉繁雄会長(左)と、テレビ岩手の山口英二常務(右)

大杉会長談 「24時間テレビの支援は大きな励みです。観光協会の活動が町の復興の礎になるよう努力します。スタッフ一同大切に使わせていただきます」

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