被災地支援について

東日本大震災復興支援内容/三陸鉄道にデジタルテレビとイベント用テントを贈呈

岩手県沿岸で、おらが町の鉄道として親しまれている三陸鉄道は、あまりの被害の大きさに復旧が危ぶまれていましたが、三鉄社員の熱意と努力、日本全国からの支援や協力のおかげで、奇跡的なスピードで復旧作業がすすみ、2013年4月には全線不通だった南リアス線の一部が開通。2014年の4月には北リアス、南リアスの残された区間工事も終了し、震災から3年で全線復旧する予定です。

三鉄駅の多くは、昔から、単なる列車待ちの場所だけではなく周辺住民のコミュニケーションの場として活用されてきましたが、震災後は避難所や情報収集の場としての役割も担うようになりました。
しかし、多くの駅の待合室でテレビ放送が全く視聴できない状況にあったため、「24時間テレビ」は三鉄主要8駅に衛星放送も受信可能なデジタル放送TV視聴システムと、各駅で開催される沿線住民参加イベント等で使用するテント2張の贈呈をいたしました。(2013年8月21日)

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三陸鉄道望月社長(左)とテレビ岩手楢崎社長(右)

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望月社長コメント 
「三陸鉄道の駅を、地域の皆さんが楽しく集う賑わいの場にしたいと思っていました。
24時間テレビのタイムリーな支援に感謝します。沿線の皆さんにとっても嬉しい支援です」

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三陸鉄道と24時間テレビのロゴ入りテント
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【テレビ設置駅】 綾里、三陸、釜石(南リアス線) 宮古、小本、田野畑、普代、久慈(北リアス線)
【イベント用テント】2張(南リアス、北リアス線に各1)

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