被災地支援について

東日本大震災復興支援内容/大槌中学校にパソコン支援

大槌町には小学校5校と中学校2校がありましたが、東日本大震災による津波とその後に発生した火災が原因で、小学校4校と中学校1校の施設が使用できなくなりました。

被災した5校の小中学校は現在、合同の仮設校舎で授業を行っており、平成28年度に開校予定の新校舎が完成するまでの3年間以上を現在の校舎で過ごすことになる見込みです。
被災前の校舎には、近年の学校には常識となっているパソコン学習を行う教室が有りましたが、仮設校舎にはありません。小学校のパソコン学習については、被災を免れた学校のパソコンを移設し再開出来ましたが、中学校については学習再開の目処が立たない状態でした。
中学校についても早急に学習環境を整え、パソコン学習の遅れを一日も早く取り戻したいと、大槌町教育委員会から、24時間テレビへ学習用パソコンのご支援要請がありました。
手狭な仮設校舎でありパソコン学習専用の教室を設けるスペースも確保できないので、それぞれの学級で学習が受けられるノートPCと、課外授業でも使用可能なタブレットPCの支援を実施しました。(2013.06.14)

支援内容
■ノートパソコン 40台

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■タブレット端末 40台

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■ノートPC収納BOX

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■タブレット端末収納BOX

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≪2013年6月14日(金) 2時限目のパソコン授業で贈呈≫
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