被災地支援について

東日本大震災復興支援内容/釜石唐丹小仮設グラウンドに仮設照明 野球バックネット等の支援

東日本大震災の津波で唐丹小学校は全壊し、無事だった唐丹中学校に小学校は移転しました。

小学校跡地は地域住民が瓦礫を撤去し、手狭ながら仮設グランドとして、グランドのない唐丹中学校・小学校の生徒の体育の授業でも使用し、地元のスポーツ少年団の各種スポーツや、お年寄りが楽しむグラウンドゴルフの会場として使用されています。 少年野球の釜石地区大会メイン会場としても使用されます。この春、唐丹小学校校舎の解体作業が終了し、グラウンドの広さは確保できることとなりました。しかし、照明や野球のバックネットがないため、安全とは言い難い状態で使用しています。
今回、子供たちが授業や課外活動で安全に運動でき、お年寄りがゆっくりナイターでグランドゴルフを楽しめるよう、野球のバックネットとダッグアウト、電力供給の見通しが立たないで利用可能な仮設照明を24時間テレビから支援いたしました。

5月12日のマクドナルド杯少年野球大会の決勝戦がこけら落しの試合となり、施設の完成を待ち望んでいた父兄や地域の方々も多く観戦にやってきました。 (2013.05.12)

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バックネット

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ダッグアウト
後ろの壁面が空いており、ギャラリーが選手と一体となって応援しています
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灯光器
灯光器が贈呈されたことによって、子供たちのスポーツのほかに、地域の大人たちがナイターでグランドゴルフを楽しめるようになります。

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支援内容
野球バックネット 1式
ダッグアウト(1塁側・3塁側) 1式
仮設グラウンド可動式照明器  2台
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