被災地支援について

~東日本大震災・被災地支援のご報告~大船渡市三陸町綾里地区に診療所送迎用バスを贈呈

綾里地区の被災者の約7割が65歳以上の高齢者です。震災以降、診療所を受診する患者さんも増え、山の上の仮設住宅から通院する患者さんを玄関先まで、安全に送迎することができる車両が望まれていました。
同地区で稼動していた車両は、20年以上使用された中型バスで、雪道の走行等に不安もあり、また、仮設住宅の狭い道に入れないなど、様々、走行に支障がありました。そこで、綾里地区の皆さんの要望をお聞きし、小回りがきく、10人乗りのワンボックスワゴン(4WD)を贈呈いたしました。この車両は、診療所のほか、保育園、小学校の通園、通学の送迎に利用されます。
(平成25年1月16日贈呈)

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贈呈した車両

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テレビ岩手代表取締役社長楢崎憲二(左)から戸田公明大船渡市長(右)に鍵の贈呈

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