「One! 手をつなごう、前へ~ 第1回」平成24年5月19日放送

「元気びと」
陸前高田市で仮設店舗第一号の伊東文具店。ご主人の伊東さんは弟夫婦と甥が犠牲に。3人の無念さを胸に去年5月、店を再開。あれから1年、お店は広い売り場を求めて移転。漫画や雑誌も含め、3千冊の書籍を販売。市民に必要な書店として着実に歩み続ける。

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陸前高田市の老舗、八木澤商店。現在は一関市大東町で営業中。新入社員、陸前高田出身の星亜希恵さん。大学で取得した栄養士の資格を活かすため八木澤商店を希望。故郷の再興を夢見、毎日仮設住宅から通勤。

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5月11日。八木澤商店の新工場起工式。完成する485坪の工場は震災前の7割の醤油生産が可能。八木澤商店のさらなる一歩へ。

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「絆びと」
GW明け、遠野市を拠点にボランティア活動を精力的に続ける「遠野まごころネット」へ。活動の内容は多岐。この日は大槌町で休耕田の活用をサポートしているグループを取材。仮設住宅の周りにあった休耕田は41もの畑に。仮設に暮らす人たちの憩いの場に姿を変え。

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釜石市箱崎町でのがれき撤去作業。家の持ち主の依頼で手作業による清掃が。写真や思い出の品は重機ではなく、人の手で大切に。震災から一年以上経った今でも人手が必要。

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大槌町ではNPO団体カタリバが中学生の放課後学校「大槌臨学舎」を展開。震災で勉強する場所を失った子供たちのために学習場所と学習ボランティアの提供。スタッフは殆どが県外から。シェアハウスで共同生活。横浜の保育士は半年間休職しての参加。今年は71人の中学生が参加!

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被災地にはまだまだ多くの人手が必要。

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「SANRIKU商店」
藤原養蜂場(盛岡)「復興支援アイス」
原材料仕入れで支援&売り上げの5%を義援金で被災地へ(宮古・大船渡・陸前高田)。
【お問い合わせ】藤原養蜂場019-624-3001

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